アロマのリラクゼーション効果で安眠サポート

アロマノート アロマテラピー

こんばんは。

9月に入って熱帯夜もなくなりこれからは秋の夜長で快適に眠れるシーズンを迎えますが、みなさんは快眠できていますか?

良い眠りに必要な事は…

・毎朝決まった時間に起きる

・適度に体を動かす

・寝る前のPC、スマホをやめる

・お酒は飲むなら少なめに …などなど

その中で、自力ではどうしようもないこと、それはストレスを溜めない・悩まない事!

明日の仕事・対人関係・生活の不安…気にしなくても知らず知らず頭の片隅にあって眠りを妨げてきます。何故か寝ようとすると考え出してしまったり

そんな時にはアロマを活用してみてください

精神的なリラックスにオススメの精油は“プチグレン”です

精油全体的な作用として神経バランスの回復に役立ったり、抗アドレナリン作用、自律神経調整作用、鎮静作用や抗うつ作用があり、さらに誘眠作用を併せ持っています。まさに快眠のための精油といっても過言ではないかもしれません!

このプチグレン精油、他の精油ではあまりない“アントラニル酸ジメチル”という成分を含んでいるんです。このアントラニル酸ジメチルというのはセロトニン性合成に関係の強い抗不安作用を固有作用として持っています。

みなさんは“セロトニン”という言葉を聞いたことがありますか?一般的には“幸せホルモン”などと呼ばれることの多い神経伝達物質の一つです。

私たちの体温調節や睡眠などの生理機能に関わっていたり、ドーパミンやノルアドレナリンといった感情の情報をコントロールして精神を安定させてくれるといった働きがあります。実際にセロトニンの量を増やすと謳われた抗うつ剤があるほどにこのセロトニンというのは非常に強い抗不安作用を持っています。

このような作用を持っているということからもリラクゼーションにぜひ使っていただきたい精油だということが分かりますよね。

安眠のためにはバスタイムに使っていただくのがオススメです。

お風呂は良質な睡眠のためにとっても大切な行動の一つです。湯船に浸かり体を芯から温める、入浴後は体を締め付けないパジャマに着替えていただきゆったり過ごす、1時間ほどで体の深部体温が低くなってくると自然と眠くなり入眠しやすい体の状態に。

さらに入浴剤としてプチグレンを使っていただけば知らず知らずのうちに精神がリラックス、副交感神経が優位になりフィジカル面・メンタル面の両方から良質な睡眠にアプローチできます。(精油を混ぜる入浴剤がない方は、粗塩に精油を数滴落とし馴染ませてからお風呂に入れるだけでもいいですよ)

睡眠の質が良いと次の日の目覚めも良くなります。朝日を浴びることで脳の指令によりセロトニンが放出されます、そして約14時間後にはセロトニンが“睡眠ホルモン”とも呼ばれれるメラトニンに変化し、自然な誘眠作用を起こします。

狂ってしまった体内時計・概日リズムを戻せばまた自然と眠れるサイクルに戻れるのです。

自力でサイクルを戻そうとすると意識してしまい緊張でうまく眠れなかったりしますが、精油のサポートにより無理なく安眠習慣をつけていただきたいですね

睡眠は疲れをとる以外にも成長ホルモンの生成、脳の記憶の整理と固定、副交感神経が優位になることで消化機能の改善、それによるデトックスやアンチエイジングなど、様々な作用をもたらします。

睡眠は日中の活動時間をどう効率的にハツラツとハッピーに過ごせるかのカギを握っているのです。侮らず、良い睡眠習慣を手に入れるよう見直してみませんか?